最近、最低の経営者に出会った

既得権者利益

最近、最低の経営者に出会った。絶対的によくない経営者というのは存在しない。いいとか悪いとかは、相対的なものだからである。ある人にはよくなくても、ある人にはいい場合だってわるわけで、絶対的な評価というものは存在しないのだ。ようは自分にとって、自分はどう思うかが、重要であり、すべてであるのだ。その人は、経営者としては大変よろしくない。私の価値観とは全くあわないのである。人間なので、うっかりもあるし、約束を守らないこともあるし、失敗だってするわけである。間違った判断をすることもあるわけである。それでも問題ない場合もあるわけである。なんというか根本的なところである。その人は、根本がまったくずれているのである。それを理屈で証明することは簡単にできるかもしれないが、そんなことを証明する時間さえ無駄なことだと思う。人生の時間は貴重であり、くだらない時間は1分であっても使うべきではないと思っている。ゆえに、そういう輩と貴重な時間を浪費することは、無駄なだけではなく、マイナスになってしまうのだ。人生には損切りが大切である。禁煙しようと思ったが、買いだめしてあったタバコを吸いきってから禁煙しようか迷うような話である。捨てるか、誰かにあげてしまうのがベストである。

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