アメリカは一歩先を行く。黒人の次は、同性愛者の大統領。

政治の裏側

アメリカという国は本当にすごいと思う。民主党の候補者の1人は同性愛者である。しかも有力候補であり、高い確率で民主党の代表に選ばれる可能性があるわけである。白人の女性の大統領ができる前に黒人の大統領が誕生したと思ったら、今度は同性愛者である。さすがアメリカである。アメリカで起きている変革は、日本とは比較にならないくらい大きなものである。次元が違うわけである。米国では年齢の差別が違法なので定年が存在しない。日本はいまだに存在していて、延長すればいいと思っているわけである。考えてみるとわかるが、100歳で元気な人もいれば、40歳でもう何の気力もない人も存在しているわけである。個人差があって当たり前なのに、年齢で線引きをしていることがいかに大きな弊害を生んでいるか、感じているひとがほとんどいないことが大問題なのである。民主党のブティジェッジは、同性愛者だから候補になったわけでなく、単に優秀だったから候補になっただけである。アメリカ人は、誰であれ、自分たちに利益を与えてくれる候補者を選ぶのである。日本はアメリカに比べると三十年くらい遅れていると思う。逆に日本では、女性の政治家や会社役員が少ないので、無理やりに女性をそういう役職につけるような動きがある。これは本末転倒であると思う。逆差別だとさえ思う。年齢、性別、家柄、民族、学歴・・・すべての差別をなくさないといけないと思う。

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