中1の息子のiPhone6を、ファーウエイに買い替えた

日常の出来事

iPhone5くらいまでのころは、アンドロイドとiPhoneのレベルの違いはとても大きかった。ありえないくらいの差があったと思う。当時は無条件で、iPhone以外はスマホではないくらいに感じていた。ごく最近まで同じように思っていたのであるが、中1の息子が「iPhone6だとCPUが遅すぎてゲームができないよ」ということで、新型のiPhoneを買おうと思ったのであるが、ふと立ち寄ったスマホ屋で、アンドロイドの最新型を勧められた。驚いたのは値段である。新品で1万円なのである。もちろん、強制的にキャンペーンプランに入らなければいけないのであるが、それにしてもの値段である。結局アマゾンで調べたら、2万6千円で新品が売っていたので、そっちを購入した。ファーウエイの最新機種である。CPU的にはiPhone8と同等であり、画面の大きさは、私のiPhone6プラスと同じくらいの大きさである。画面もきれいだし、カメラはレンズ3つついているモデルである。実際届いて使ってみたら、iPhone6とは比較にならないくらいいいのだ。本当は息子には、中古のiPhone8を買う予定だったのであるが、相場では5万円くらいするのである。(中古で)これは迷う理由がないと思う。ファーウエイが米国で大問題が起きているが、そのおかげで値崩れしているのである。ここは日本だし、全然問題ないと思う。思い込みというか、先入観は怖い。どんどん物事は移り変わっていくので、時代についていくのも大変である。新しいことを学ぶと、成長する喜びがある。「このままでいいや」と思うことは、破滅への入り口である。これは大げさではない。

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