暖かくなると、伝染病はなくなる

日常の出来事

インフルエンザも4月くらいになると、流行はばったりとなくなるわけで、コロナウイルスも同じである。北半球は現在冬で、しかも一番寒い時期である。ウイルスにはこれ以上ない絶好の季節なわけである。だから流行して当たり前である。オリンピックは真夏に開催されるわけで、そんな時期に伝染病が流行したことなど、ほぼないわけである。だとすれば、オリンピックを中止にする必要なんて、全然ないと思うのであるが、そうならない可能性も1%くらいあるのかもしれない。だから、やるのか、やらないのか?官僚がそれを判断すれば、絶対にやらないだろう。成功したとしても、褒められるわけではなく、万が一失敗したら、大失態になるからである。中止にして、景気が悪くなっても、担当者の責任ではない。ウイルスのせいであり、責任問題にはならないからである。官僚以上に、政治家にとっても責任問題は重要である。オリンピックを実施して、伝染病が広がったら、次の選挙で落選してしまうからである。むしろ中止したほうが、選挙は当選する可能性が高い。「国民の健康を考えて私はオリンピックを中止にしました」といって、落選する政治家は少数だろうから。3月末までの寒い時期に、イベントを中止するのは賢明な措置だと思う。でも、やっぱり満員電車はイベント以上に接触が多いから、この問題をほったらかしにしているほうが問題があると思う。歩いて通勤させるのか、強制的に自宅待機にさせるのか。急遽在宅勤務を徹底させるのか、方法はいろいろある。中国の武漢でやってるように、隔離してしまうくらいのことをやらないと、伝染病は防げないわけである。3月末までの1か月は徹底してやるくらいのことは必要だと思う。とにかく暖かくなるまでが勝負なのである。

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