ピンチはチャンスだらけ、日本が変わる時なのだ。

日常の出来事

日経平均株価が暴落していく。コロナウイルスのせいである。様々なイベントが中止になり、多くの人が混乱している。ここはよく考えるタイミングである。体力がなかったり、問題を抱えている企業の多くは、このタイミングで消えてしまうはずである。残る企業にとっては、競合なくなりから追い風であり、新規に事業をやろうとしている人間から見たら神風である。株で大損している人も、良く考えてみれば、これから下がり続けるのがわかるのなら、信用取引で空売りをすれば大儲けである。世の中には、空売りで大笑いしている連中がゴマンといるはずである。逆の見方をすると、空売りをしている人が多数いるということは、そのうち必ず上昇するのである。空売りをしたら、買い戻さないと儲からないからである。頭をつかって、努力すればいくらでもチャンスはあるのだ。むしろ、チャンスが大きく増えているのである。世のなかにはあまりものを考えない人が多い。現在マスクが不足しているので、マスク製造用を突貫工事で始めている人は大損するのである。単純に考えればわかる。マスクは、基本的に人数×日数分の需要しかないのだ。現在買いだめしている人も、使用するのは1日1枚である。ということは、この騒動が収まったあとに、日本中の家庭に、余ったマ大量のマスクが残るのでる。つまり、マスクの市場価格は暴落するのだ。今までも半額でも売れないだろう。こういうマスク製造業のようなビジネスに手を出すようなら、まったく未来はないのである。これから企業の在宅勤務は広がるだろう。それを支援するビジネスなんかは、大きく成長するはずである。いくらでもチャンスはある。見えない力は、時に、戦争のようなことを起こして、様々な改革を行う時がある。株価の暴落が、私にはバラ色の明日にしか見えないのである。

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