コロナウイルスへの対応は、リスクを減らすことしかない

事件の深読み

もしかしたら、東北大地震よりも、コロナウイルス問題のほうが深刻かもしれない。そんな気がする。人生で最大級の災害に対して、できるかぎりの対応をとるべきである。まずは、人ごみにでできるだけ出ないことだろう。電車もできるかぎり乗らないほうがいいと思う。歩きか自転車か車である。でもタクシーは、場合によっては電車以上に危険だろう。病院に行く途中の患者が乗っていた可能性だってあるからだ。手洗いやマスクも重要である。あとはよく寝て、免疫をあげることだ。あんまり激しい運動はしないほうがいいのだろう。免疫が下がるからだ。あとは、ある程度の食料備蓄は重要である。東京が武漢のように閉鎖されたとしても不思議ではない。考えてみるとわかるが、武漢にしたって、最初の患者は1人である。そこから広がっていったのである。増える時は、二乗倍で増えるわけで、そうなったら食料は存在しても流通が破壊されるから、東北大地震の時のように食料がなくなるわけである。車のガソリンもなくなるのだ。ごく最近に我々はそれを経験しているわけである。やれることは、たくさんあるわけで、そのやれることをできるかぎりやるだけである。ティッシュやトイレットペーパー不足問題は、我々に「もっと大事なことがあるだろう」ということを教えてくれているのである。紙類不足はデマであると思うが、食料不足がおきたら現実である。流通関係者だって自分の命は惜しいから、流通がとまってしまう可能性は十二分にあるのである。まだ、自動運転は実用化されていないからだ。ゴーグルはともかく、できるだけメガネをかけていたほうがいいと思う。目玉からウイルスが入ることがあるのだから、メガネをしていたほうが多少はマシである。酒も飲まないほうがいいだろう。免疫が落ちるからだ。(そういいながら、今晩も晩酌をしてしまった)政府がすべての学校を休校にするということは、それだけ問題が深刻なのである。福島原発の時だって、学校を休校にはしなかったではないか。政府のいっていることは信用できないが、政府のやっていることから真実を類推して考えて行動するのが正しい方法である。やれることをやりきって、それで問題が起きてしまったら、仕方がないと思う。でも、やれることをすべてやった人なんて1人もいないと思う。

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