マスク、トイレットペーパー、・・・次になくなるものは何か?

事件の深読み

コロナウイルス問題で、最初にマスクがなくなった。これは当然である。需要と供給の問題である。つぎにトイレットペーパーと、ティッシュがなくなった。これは根も葉もないデマである。だから、すでにある程度、販売量は回復しているわけである。つぎに何がなくなるのか?次におきるとすれば、「すべて」である。コロナウイルスの拡大が報道されパニックが起きると、誰も外出できなくなるわけで、そうすると商品自体が日本に存在していても、それを配達する流通網が破壊されるから、何も届かなくなるわけである。外出すること自体がリスクと認定されれば、多くの人は仕事にいかなくなるわけである。低賃金の人であればなおさらである。時給1000円で、誰も死にたくはない。いずれにしても、流通販売網が機能しなくなるのは明白である。東北大震災の時の物不足を思い出せばわかるだろう。あれは物理的な問題であったが、今度はちょっと違うが、ある意味東北大震災よりも深刻な問題である。特に現代の流通網は単純にA地点からB地点に運べばいいとうものではない。その中に多くのチェックポイントがあり、完璧に近いシステムが構築されているので、1つでも安全弁が作動しないと何も動かないようになっているからである。一方で、電気、水道、ガスなどのインフラはあまり心配いらないわけである。パニックが起きるか否かは、これからの政府の対応によると思う。ここまでの政府の対応は最悪である。なぜなら、現在でも中国と日本の飛行機は遮断されていないからである。そんな政府の対応に期待するほうが、いかれている。パニックは99%起きる。

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