なぜ、コロナの検査ができないのか?

事件の深読み

これは普通に考えればわかることだ。インフルエンザのように簡単に検査をしてしまえば、爆発的に患者が増えてパニックが広がってしまうからである。政府の方針としては、死にそうな重症患者だけを対応して、後は気温が暖かくなれば自然にこの騒動が収まることに賭けたということだと思う。なんとしても、オリンピックを開催するために考えたシナリオなのである。南京大虐殺があったのか、なかったのか、何人殺されたのか、誰も殺されなかったのか、誰も真実は知らないのだ。いくらでも情報操作はできるのである。コロナウイルスも同様で、終わってしまえば、どうにでもなるからである。すでに日本国内では政府が発表している数字の数十倍から数百倍の患者が存在していると考えるのが真実であろう。日本政府には「何がなんでもオリンピックを開催したい」という動機があるから、他の国とは違う対応になるのだ。それと、中国とも仲良くしたいという思惑が重なっているのである。国民の健康については、「ついでにちょっとは考えてもいいかな」くらいのものである。太平洋戦争で数百万人が死んでも、軍部のトップや官僚のほとんどは無傷で終戦を終えたわけで、そのあと、しれっと、GHQの配下に入り、現在に至っているのである。彼らは自分のことしか考えないということを前提に考えないと苦しむのは自分である。彼らの発言を参考にしよう。彼らのいっていることは、どういう意味なのかを解釈する習慣をつけよう。死ぬ間際のお年寄りに、「ぜったい大丈夫だから」といって励ますようなことを政府が言っている可能性を考えよう。最近気づいたのであるが、日本は北朝鮮とそんなに変わらない国だということである。

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