今、大笑いしている人は誰か?

コロナウイルスの問題で日経平均が下がり、オリンピック開催が風前の灯火になり、多くの人は真っ青になっているわけである。株式投資で信用取引をしていた人たちは、自己資金がなくなり強制的に株式を売りに出すことになり、自己破産している人もたくさん存在しているわけである。この世の終わりのような気分を味わっている人も、鹿伏兎町界隈には溢れているわけである。そんな中、大笑いしている人たちも少なからず存在しているわけである。アマゾンなんかは、笑いが止まらないだろう。どれだけ宅配の需要が増えたのだろうか?少なくとも増収増益である。ネットゲームも好調である。自宅に引きこもっているのだから、ゲームをやるしかない人の数は甚大である。でも、彼らは黙っている。決してバレないように息を潜めているのである。学校の教師も喜んでいるだろう。非常勤教師は収入がなくなるから大変であるが、本採用の教員であれば降って湧いたような休みである。学校にいって何かをやっているのかもしれないが、授業がある時に比べればはるかに仕事は少ないはずである。のんびりと過ごしているはずである。そう思われないために、何かをやるために悩んでいるくらいである。3月9日、下北沢に行ったら、人で溢れていた。みんな暇なので何かをしたいのである。ちょっと覗いてみたら、カラオケボックスもたくさん人が入っていた。本当はいくべきではないのだろうが、そんなものだろう。

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