はじめて人狼ゲームをやったら、とても面白かった

日常の出来事

コロナウイルスで混乱しているなか、不謹慎なのかもしれないが、ある会社の宴会に参加し、若い人たちと人狼ゲームというゲームをやった。なんとなく名前は聞いたことがあったが、何のことかはさっぱりわからずに、ゲームに参加したのだ。八人くらいで行うゲームなのであるが、心理ゲームである。このゲームはどんなに事前に説明を聞いても、やってみないと全く理解できないと思う。私も事前に説明をきいたが、さっぱり理解できなかったが、一回目が終了した時には、面白さに気づき、二回目はとても楽しくプレイすることができた。最大の醍醐味は、少なくとも五人以上リアルの人間がいないとできないことと、参加者が発言しないかぎり面白くならないことである。ある意味、時代と逆行しているのだ。だから面白かったのだと思う。どんなに凝ったテレビゲームとはまったく違う種類の面白さがあるのである。キャバクラがなくならないのは、みんな本当はリアルのコミュニケーションをしたいのである。でもそれができる場所がないのだ。たくさんの人数で何かをやるということは、本当に楽しい。無論、仲良く楽しくやらないとダメである。仲良く楽しく大勢で集まっていると、それは本当に楽しいものである。

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