これから起きるのは、首切り、就職難、売り上げ不振である

風が吹けば桶屋が儲かるという。コロナが蔓延すると、不況が起きるわけである。来年の就職は一気に氷河期になり、就職できない学生であふれるようになる。企業のリストラは加速し、多くの失業者があふれるようになる。ローンを返済できない人が続出し、自己破産も増加して、金融機関も破綻していくはずだ。企業は広告を出稿しなくなるから、マスコミなどへの影響も大きくなる。負の連鎖が続くわけである。まあ、4~5年は続くだろう。どんどん企業はつぶれていくわけで、放漫経営をやっている会社は特に早いわけである。堅実経営の会社だけが生き残っていくのだ。前回の不況の時に、多くの印刷会社が破綻していったから、現在残っているのは優良企業だけである。よって、印刷会社はそんなに影響はないのだ。すでに免疫ができているのだ。調子にのって拡大してきた企業は大変である。こういう時に強いのは、衣食住に特化している企業である。ユニクロなんて、たいして影響が出ないのではないだろうか。牛丼屋チェーンは追い風かもしれない。人手不足が一気に解消である。農業にも追い風である。外国に頼り切っている食材は日本に来なくなるものも増えるだろう。そんなときに国産の農家への期待は大きくなるからだ。人間、衣食住が整えば生きていけるのだ。スマホがなくても、死ぬことはない。YouTubeはいいのか悪いのかわからない。ユーザーは増えるだろうが、広告が増えるとは限らないからだ。結局はスポンサーありきの商売なので、スポンサーがなければ立ち行かなくなるのだ。こういう状況で、いろいろなことの真実が見えるはずである。しっかりと真実を見極めて行動することが大切なのだ。

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