コロナウイルス中国の死者数と、天安門事件の死者数

事件の深読み

中国政府が公式に発表する数字を信用している人がどれだけいるのだろうか。独裁政権の発表する数字は、政府にとって都合のいい数字であるわけである。天安門事件の時、中国政府は公式に「200人の死者がでた」と発表したのであるが、英国の報道では「約1万人が死亡した」と出ていたわけである。正式な数字は、独裁国家なのでわかるわけはないが、どちらのほうが信憑性が高いかは、英国に決まっているだろう。ということを前提に、今回の中国の発表を聞かなければいけないのだ。ようは真実は決してわからないということである。彼らの発表を鵜呑みにすることは、よくないのである。中国に比べると日本政府のほうがいくらかマシのような気がするが、習近平を国賓で招ぶことを決めていることからわかるように、仲間なのである。彼らもまた、信用できないわけである。日本の場合、選挙があるからあからさまな不正があると落選してしまう可能性があるので、巧妙に慎重にばれないように不正を行うので、これもまた真実はわからないのである。モリカケ問題で本当に安倍首相に責任がないと思っている人がどれだけいるのだろうか?桜を見る会の招待者リストを「消去しました」という発表について、誰が信じるとでもいうのだろうか?でも、事実はうやむやになってしまったわけである。どんなことも、無視することで、揉消すことができるのである。ある意味便利である。日本国憲法には、「軍隊を持たない」と明記されている。軍隊とは警察ではなく、機関銃やミサイルや戦闘機や戦車のことである。日本の自衛隊は西側で世界第3位の軍事力をもっているが、「あれは軍隊ではなく自衛隊です」といってごまかして現在まで継続しているほどである。野党にしても「憲法を守って自衛隊をなくそう」なんていうところはほとんどないのである。そういう国なのである。だから、国民のほうで気をつけないといけないのだ。彼らのいうことを鵜呑みにすると、痛い目にあうのは自分である。気をつけましょう。

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