池袋の居酒屋の店長が「40万円から5万円に売上が減った」といっていたが・・・

事件の深読み

昨日、池袋の居酒屋で飲んでいて、帰り際にそこの店長と立ち話をした。「普段だと、この店は1日40万円の売り上げがあるんですけど、今夜は5万円ですよ。大変ですわ」というようなことをいっていた。世界中の多くの店では店舗を閉めていて、営業できるだけでもかなりマシな状況である。そもそも営業していいのかという問題もあるわけである。そういう私も客として店にいっているわけであるから、偉そうなことをいう資格はない。意外に、多くの店や電車は人でごった返している。あいかわらず電車がギューギューで、人と人が濃厚接触しているわけで、飲食店も似たようなものである。まあ正直なところ、危機意識はそんなに高いとはいえないわけである。様々な人がいるわけで、「どうせ感染するわけがない」と高をくくっている人もいれば、「マスクをして手洗いをすれば大丈夫」と思っている人もいる。そもそもこの問題をほとんど認知していない人だって、何万人かは存在するだろう。病気のことよりも、今日の売り上げのことだけが関心ごとの人だっているわけで、人それぞれである。何があっても自分だけは感染したくないと思えば、できるかぎり外には出ないで、買い物時だけ完全防備をして大量に買い込んで引きこもれば、感染を回避することはそんなに難しくないかもしれない。でも多くの人はそういうわけにもいかないのだ。報道を100%信じるのであれば、若ければ大して重症化しないのだから、感染リスクをとっても仕事をするという選択肢もあるかもしれない。年をとっていると感染した場合の死亡リスクが高いから、本当に気を付けたほうがいいかもしれない。自分がそれぞれのリスクを考慮したうえで、様々な選択肢をとることができるのだ。私はできるだけ感染したくはない。なぜなら、感染して数か月以上たった後にどうなるかということが全く分からないからだ。数年後に再度発症し、その時には死に至るというような可能性だってあるわけである。それは数年後に判明するのだ。仮にエイズのように治療薬があるような病気であっても、できれば感染したくないわけである。エイズには特効薬が発見されたが、その薬を絶命するまで飲み続けないと発症してしまうのである。そんなのは嫌だである。それでも居酒屋にいってしまうのは、それが大事な打合せだからである。なんのために生きているかというと、1日でも長生きするためだけに生きているわけでもない。ある程度リスクをとっても、やりたいことがあるのだ。私は、今がとても大きなビジネスチャンスの時であると考えている。社会が落ち着いて安定しているときには、新事業は育ちにくいものである。今は様々なチャンスが満ち溢れている。在宅勤務のサポートツールなんて、引く手あまたである。在宅授業にしても同様である。それらのチャンスをものにすれば、大成功を獲得できるわけである。まあ、そういうチャンスを掴もうとすれば、ある程度のリスクは仕方がないと思うからである・

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