なぜ米国で感染が広がり、日本が緩やかなのか?

事件の深読み

これは疑問を持つべきである。本当の理由は数ヶ月経過しないと判明しないだろう。それを待っていても仕方がない。考えるのである。いくつか仮説をたてるのである。

①米国人はハグをする

日本人とちがって米国人はスキンシップが重要なので過剰なまでにボディタッチをするわけである。日本には基本的に握手の習慣すらないわけで、直接他人と触れ合う機会は少ないので、そのことが原因なのかもしれない。

②日本人のほうが識字率も高いので情報が共有化しやすい

米国は他民族国家であり、不法移民もたくさん存在している。米国に住んでいて英語を話せない人もたくさん存在しているわけである。コロナウイルスの危険性の告知をしても、日本のように末端まで行き渡らない可能性が高いわけである。本当にウイルスについて無知な人も多数いるはずで、そういう人によって感染が広がってしまった側面はあるかもしれない。

③むしろ中国が世界経済を混乱させるために放った生物兵器なのかもしれない

新型コロナウイルスが生物兵器であるという噂は多数ある。米国が中国を陥れるためにやったという説もあれば、逆もあるわけである。いわば肉を切らせて骨を断つ戦略である。民主党の大統領候補であるバイデンは実は親中国派なのである。コロナウイルスによる経済失政でトランプが再選できなければ親中国派のバイデン氏が大統領になるわけである。そうすると現在続いている、反中国キャンペーン(ファーウエイ排除など)が終了し、米国が再び中国に接近する可能性があるわけである。そうなることを想定して、この生物兵器は白人に対してより強力に効果があるウイルスだったのかもしれない。そういう可能性だってないとはいえないと思う。

まあ、何が真実なのかは、永久にわからないかもしれないが、情報は必ず外にでるものである。ケネディ大統領暗殺の真犯人でさえ、映画をみれば誰にでもわかるような時代なのである。(映画 JFK)政府が公式に認めることはないにしても、そのうち真実は公になるはずである。ある程度、仮説をたてて、状況証拠からどの可能性が一番高いのかを推測するのである。その作業はとても重要である。もしかしたら、中国を壊滅するために米国が自作自演でやっていることなのかもしれない。かつて太平洋戦争で日本が真珠湾を攻撃しようとしていた時、米国政府はわざと攻撃をさせたわけである。防ごうと思えば防げたわけであるが、日本と戦争をするための大義名分をつくるために意図的に先制攻撃をさせたという。私はそれは事実だと思う。なぜなら、状況証拠がそれを物語っているわけである。結果として、日本は米国の属国なったわけなので、真珠湾にいた数千名の米兵が死ぬことくらい大した話ではなかったのである。このウイルスが偶然たまたま生まれたなんてことを考えるほうが、馬鹿らしい話だと思う。でも、そうだったりして。

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