なぜ、暴力団が存在しているのか、自分の脳で考えてみる

政治の裏側

今日の新聞に、暴力団員の数が減少しているという記事が出ていた。国家レベルで「暴力団はよくない」とかいっていて、国家として存在を認めていることに疑問を持たない人が多いことが問題なのである。ようはプロレスなのである。国家なのだから、排除しようと思えば簡単にできるのだ。それをやらないということは、取引をしているからである。巧妙な手段でうまく持ちつ持たれつやっているから存在しているのだ。米国やヨーロッパで、日本のような公然としたマフィアがいるという話を聞いたことは一度もない。存在しているが完全に地価に潜っていて、見つかると壊滅させられてしまうわけである。日本のような立派な事務所を構えて堂々と営業している国は世界中に一つもないのである。ソープランドも同じである。日本には売春防止法という法律があるが、公然と売春を行っているソープは数限りなく存在している。だから数年に1回、見せしめのように何人かが逮捕され営業停止されるが、しばらくすると何事もなかったように元に戻っているわけである。これなども同じ理由である。日本にはそういう話が山のようにある。駐車違反をして切符を切られてると、「近くの警察に出頭するように」と記載してあるが、実際にそこに行ってしまうと、罰金プラス原点2をされてしまうのである。ところが出頭命令を拒否してほったらかしにしておくと、自宅に違反金の請求書だけがきて、支払えば原点はされないのだ。わかっている人にとっては常識だが、どう考えてもおかしいわけである。日本はそういう国家なのである。政府が「それでいいですね」といえば法律なんか関係ないのだ。日本国憲法で「軍備は持たない」といっているのに自衛隊は世界有数の精鋭部隊である。軍備というのは警察官がもっているような拳銃ではなく、マシンガンだとか大砲だとか戦車や戦闘機などである。すべて所有していて「あれは軍隊ではなく自衛隊です。国防のための最低限の軍備は、まあいいんじゃないんですか?」とかいっているわけである。北朝鮮以上に何でもありの国家が日本なのである。そのことを理解しないで正論をいっていると痛い目にあうので気をつけましょう。

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