日本でオーバーシュートすることはない。なぜなら検査をしていないから。

事件の深読み

考えてみるとわかる。コロナ感染者がたった3000人?そんなわけあるわけないだろう。普通に思考しよう。日本国民の数が、1憶2千万人とすると、3000人というのは、0・0025%しか感染していないということになるわけである。普通に考えよう。芸能人やスポーツ選手があれだけ感染しているわけである。日本国内にいる50億円以上の資産をもってる人は3500人(2018年のデータ)という。その中には、孫さんや柳井さんなんかも含まれているわけである。それくらいの人しか、コロナに感染していないなんてことがあるわけないではないか?だとすれば、かなり特殊な奇病の類であり、パンデミックなんてありえないのである。つまり、けっこうな数の有名人が感染していることから類推すれば、3000人ではなくてその100倍くらいは余裕で感染者が存在していると考えるほうが普通である。現在は知らないが、ついこの間まで、検査数は1日300だったわけである。その中の100人くらいが感染者だったわけであるが、1億2千万人いる日本でこの検査数はありえないほど少ないのだ。これは何かの意図でやっているとしか考えられないのである。普通に考えれば、検査数を多くすると患者数が増えるのでパニックになるからという理由で検査をやっていないのだと思う。かといって、死者数が増えてはいけないので、本当に死にそうな患者だけを選んで検査をしていて、「こいつは大丈夫そうだな」と思った患者は、検査すらせずにほっておいてあるというのが実情なのだろう。その判断基準は、年齢と持病の有無なのだと思う。こんな話が外に漏れると大変なことになるので、隠蔽しているのだろう。普通に考えれば、そういうことだろう。この考え自体は、決して悪いものではないが、隠蔽していやっていることが悪いのである。政府の考えの根底には「国民はバカなので本当のことをいうとパニックになるから、俺たちが適当なことをいってコントロールしてあげよう。それがお前らのためにもなるんだから感謝しろよ」というものがあるのだ。本当にそうであれば、まあいいのかもしれないが、実情は全く違う。今、多くの人は気にしていないが、日本国の年金システムは今回の経済危機で100%崩壊してしまっているのだ。年金の資金のほとんどは日本と海外の株式に投資されているのである。日経平均が2万4千円でも破綻しそうだったわけで、現在の水準ではもう維持することは不可能なのである。デフォルトである。それ以外にも、彼らの失敗をあげればきりがないのである。またこれ事実なのであるが、そういうかたちで破綻したとしても、日本国民は泣き寝入りすると彼らは読んでいるのだ。「どうせ、あいつらはバカだから何とかなるよ」と思っているのだ。悲しい事実であるが、自民党が崩壊しても、現在の政党で自民党の代わりになる受け皿は存在していない。立憲民主党が政権をとると、現状よりはひどくなるわけである。だったらこのままでいいやとなってしまうことを、自民党の人はよくしっているのだ。山本太郎が唯一期待できる人なのかもしれないが、歴史をみると彼のような人がそのままトップになることはあまりないのだ。具体例をあげると、古の中国で改革が起きた時に最初に立ち上がったのは陳勝という人だったが、彼は結局死んでしまい、トップになったのは結局劉邦だったのである。私が予想するのは、現在は影も形もない新しいミスターXがそのうち登場し、彼が改革を行うような気がする。タレントでいえば、ロンドンブーツ1号2号の田村淳のような人間が政治家になれば可能性はあると思う。まあ、いずれにしてもこれから大きく変っていくと思う。ちょっと前に北朝鮮の報道で、「国民投票を実施したら首領様の支持率が100%になりました」というのを聞いたが、日本も同じような国家なのである。

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