事実だけを知りたい。そこから推測するしかないのだ

コロナウイルスの欧米とアジアでの死亡率の差というのが歴然としているわけである。欧米人はほぼ100%がアルコール酵素を分解できる体質であるのとは対照に、日本人は半分くらいの人が、体質的にアルコールを分解できないわけである。これは事実である。コロナウイルスが、ある特定の人種に強烈に作用し、そうでない人種がいたとしても不思議ではない。日本人の死亡率が低い理由が、人種の違いによるものなのか、国家としての対応がとてもすぐれているからなのか、その理由が判明するのはかなりたってからなるはずである。まず、本当のことを知りたい。事実が分からない限り、何も判断することはできないからだ。本当の事実さえ教えてもらえれば、あとはこちらで解釈するので余計なことはしないでほしい。日本政府は余計なことばかりして、肝心なことを何もしていない。だから信用することはできない。明日、4月7日に非常事態宣言がされるだろうなんて話がマスコミから出てくること自体に大きな問題があることを自覚しよう。マスコミは政府と結託しているということが、これでよくわかる。つまり、新聞、テレビ、政府のいっていることは信用できないということを信用しよう。彼らの出す情報が100%嘘ではないと思う。ただしどれが本当で何が嘘かは、こちらである程度判断するしかないのだ。(めんどくさい)彼らの発言は聞かなければいいけない。聞くというのは「従う」という意味ではない。聞くのである。聞いた上で、どうするかは、こちらでしっかり判断するのだ。日本よりはドイツ政府のほうが信用できそうな気がする。彼らの言っていることは、嘘がないように思う。ドイツはヒトラーによるナチスの反省があるから、情報公開にはとても敏感な政府だからである。二度と同じ過ちを犯さないという姿勢がはっきりしているのだ。日本国は天皇制が維持されていることでもわかるように、敗戦の教訓がいかされていないのだ。そのほうが日本を支配するために便利だったからという米国の利益のためである。フセインを殺したことにより混乱しているイラクを見てもわかるように、敗戦国のトップは生かしておいたほうが支配するほうには都合がいいこともあるのである。(ケースバイケース)戦時中も現在も、日本政府の基本的なスタンスは同じである。支配者が軍部から、米国に変わっただけである。米国は我々が普段考えている以上に狡猾で頭がいいのである。

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