毎年、普通のインフルエンザで数千人が死んでいるのだが・・・

事件の深読み

2017年は2569人、2018年は3325人、2019年は1~9月で3000人超であったという。

一方、2020年でコロナウイルスで亡くなった人は、191人である。約4か月で191人だから、

3倍しても573人である。

インフルエンザにはワクチンもあるし、薬もあるので、その分死亡率が低いのであろう。

罹患者数でいうと、通常のインフルは数百万人というから、死亡率だけを単純に

比較するとコロナのほうがはるかに高いわけである。

インフルの場合は、4月以降は極端に罹患者が減り、患者のほぼ9割が12~3月にだけ感染

するのである。

このデータだけを楽観的に考えると、日本ではたった191名しか死んでいない

ということがいえるのである。仮に10倍になって、1900名になったとしても、

通常のインフルエンザよりもはるかに低いわけである。

外国はともかくとして、日本においてこのデータは間違いないわけであり、

そう考えると、それほど心配しなくてもいいのではないかと感じてしまう。

でも、まだ明らかになっていない秘密が隠されてるのだとすれば、

世界中で大騒ぎしている理由も理解できるのである。

 例えば、一度罹患した患者がいったん回復しても、数年後に後遺症が

現れて、結局は死に至ってしまうなどの話である。

だとすれば、インフルとは違うので、本当に恐れないといけないわけである。

そういう情報が公式に出回れば、間違いなく世界はパニックになる。

もう完全に大混乱になり、とんでもないことになるわけである。

すべての流通がストップし、誰も外出をしないので、食べ物が枯渇する。

石油もなくなるので、移動もできなくなる。

世界中で無法地帯が増えて、餓死者も急増する。

だとすれば、こういう情報は何があっても、絶対に外にはでないとしても不思議ではない。

この本当の情報を知っている人が、世界に数名しかいないとすれば

守られるだろう。

私の意見は単なる推論である。

そうかもしれないし、そうではないかもしれない。

世の中に出ている情報は本当のことばかりではない。

かつて米国の大統領JFケネディが暗殺された。

世界最高の権力者である米国大統領である。

彼は、オズワルドという1兵士の単独犯で殺されたことになっている。

現在でもそうである。

でも、米国民の80%は真実を知っている。

真犯人は、当時の副大統領のジョンソンである。

JFKの次に大統領になった男である。この話は、映画にもなっているので

誰でも知っている話である。でも公式には現在でも

オズワルドの単独犯ということになっているのだ。

米国大統領の暗殺問題は日本人とっては大して意味のない話である。

でも、コロナウイルスの問題はどうでもよくない。

テレビで流れる情報が真実とは限らない。部分的には本当のこともあると

思うが、重大な隠蔽工作がされている可能性もあるのだ。

自分のことは自分で守る以外にないのだ。

ありとあらゆる可能性を考えて、状況証拠から推論して考える癖をつけないと

いけないのだ。

犯人はたいてい「私は絶対にやっていません。信じてください」というものである。

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