キレて後悔したことはないが、キレなくて後悔したことはある

生きる理由

別の言い方をすると、キレて自体がそれまで以上に悪化したことはなく、

キレないでその後状況がよくなったことはないということである。

会社の上司などに理不尽なことをされて、黙って従っているとろくなことにならない。

まじ切れして、大声で怒鳴りまくってしまうと、

九分九厘自体は好転する。少なくとも私の経験値ではそうである。

一度の例外もない。

理不尽なことには立ち向かわないといけないのだ。

世の中は理不尽なことばかりである。

みんな、おとなしい奴を利用しているだけなのである。

ロクなもんじゃない。

頭にきたら怒るのは当然のことである。

無論、怒り方にも色々ある。私もさすがにいきなりぶん殴ったりはしない。

まずは、自分の怒りを適切な(ほんまか)表現で示すのだ。

たいてい「ちょっといいですか?」といって個室に行き、

二人きりのなかで大声で怒鳴るということをよくやっていた。

怒鳴った瞬間に、相手との関係性が大きく変化することを

感じるものである。それまではなめられていたのが、

なめられなくなるのだ。

なめられるくらいなら、嫌われるほうが100倍マシである。

人間関係は、①好かれる ②嫌われる ③なめられる

の3段階である。なめられるから嫌われるに変わることはステージアップである。

どんどんやるべきである。

できればこういうくだらないことがおきる環境からはおさらばして、

全ての人と、いい関係の場所に行きたいものである。

それはそんなに難しいことではない。

ただやめればいいだけの話である。

やめないと、何もはじまらないのだ。

北朝鮮にいる限り、自由はないのと同じである。

幸いにこの国は日本なので、企業や学校や組織や家庭から逃げても

逮捕されないのだ。それが日本に暮らす最大のメリットかもしれない。

いい国である。

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