ニューヨークの調査で13%の人に抗体があったのだから、日本人の感染者が100万人を超えているのは確実である。

事件の深読み
米ニューヨーク州 約14%に抗体確認と発表 新型コロナ | NHKニュース
【NHK】アメリカ、ニューヨーク州のクオモ知事は新型コロナウイルスの抗体検査を3000人に実施したところ、およそ14%に抗体が確認…

4月23日の報道で、ニューヨーク州で無作為に実施した調査で、

三千人のうち14%の人から新型コロナウイルスの抗体が発見されたという。

彼らは感染したゆえに抗体ができたわけである。

このデータが仮に話半分としても、少なくとも7%の人がコロナに感染した

というわけである。

日本に当てはまれば、日本国内の人間の7%が感染しているとすれば

すでに840万人の人が感染しているわけである。

例年のインフルエンザの感染者数が、約1000万人なので、

そう考えれば驚くべき数字ではないのである。

思い出してみるとわかるが、たった2ヶ月前まで米国ではコロナのコの字も

存在していなかったわけである。

そのころ、日本ではクルーズ船の患者問題で大騒ぎをしていたころである。

米国であろうが、日本であろうが同じようなことが起きていて当たり前である。

状況証拠から考えると、日本の感染者はすでに百万人以上は余裕でいるのである。

なんとなく熱っぽいとか、なんとなく調子の悪い人の大部分は

コロナ感染者で、早々に抗体ができてしまい、現在では安心な状況になっている

人の可能性が高いのである。

このことを科学的に解明されることも、仮に解明されたとしても

それを政府が発表する可能性は極めて低いわけである。

なぜなら彼らにとって都合が悪くなるからである。

ゆえに公表されることはないのだ。

NHKが公表しているくらいなので、この情報はかなり信憑性が高い。

でも、NHKが私がここで述べたような主張をいうことはない。なぜなら、

NHKも政府とグルだからである。

政府役人関連者ともっとも既得権益を共有している組織がNHKなのである。

ゆえに、彼らにとって不都合な論調は絶対にしないわけである。

普通の思考回路を持っている人間であれば、この事実は簡単に理解できるわけであるが、

日本人の多くは理解できていないわけである。

こっちのほうが驚愕の事実であると思う。

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