杉並区、善福寺川公園にある飛行機の思い出

日常の出来事

1966年生れの私が幼稚園の頃から、この飛行機は存在しているのだ。

少なくとも50年以上同じ場所にこの飛行機はあり続けているのだ。

2020年4月26日に撮影したのであるが、コロナ騒動で、

子供が遊ばないように、KEEP OUT のテープが張られているのである。

子供のころ、この飛行機の操縦席に乗りながら、

本当にこの飛行機が空に飛ぶことをイメージしていたことを思い出す。

なんかとても楽しい思い出である。

いつかは、飛行機を運転してみたいと感じていたものである。

小学校6年生の時にはトラック運転手になりたかったのである。

後になって気づいたのであるが、単に車の運転をしたかっただけなのである。

ゆえに免許を取って、車に乗るようになったら、それで十分満足してしまったので、

それ以降、運転手になりたいとは思ったことはないのだ。

自分の考える夢というのは、実現させようとする過程において、

どんどん別な形に変化していくものである。

自分が本当にやりたいことを見つけるためには、とりあえずやりたいと思うことを

どんどん片付けていかないと到達できないようになっているのだ。

ポカポカ陽気の日曜日に、昔よくいった公園の前を通り、そんなことを思い出してしまった

わけである。人生というものは、本当に楽しいものだと思う。

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