なぜ、各家庭にマスクが2枚配られたのか?

政治の裏側

これは普通に考えれば理解できる。各家庭にたった2枚とはいえ、1憶2千万の

日本国民全員に送るのである。コストは400億円以上だという。

この発注を受けた業者にとっては、お年玉のようなものでる。

利益率が20%だとすれば、80億円の利益である。

考えれみると、すごい金額だ。

これを発注した人(役人)に対して、誰にも気づかれないように、

このうちのたったの1億円程度をキックバックしたとしても、

なんら問題ないわけである。(業者にとっては)

むしろ経済的には合理的な判断である。

たった1億円の裏金で、80億円の利益である。(実際には裏金はもっと多いだろう。

なぜなら、やっているのは1人ではないから)

いくらでも裏道はある。

すべてを金券でもらったりすることもできるし、それはそれで足がつくかもしれないので、

退任した後に、その会社の顧問になり、その時に1億円程度をもらう

という裏契約をすれば簡単な話である。

いずれにしても400億円という大金が動くということは、

様々な利権が瞬時に発生するのである。

そのへんはプロなので、完璧な裏工作はおてのものである。

あとは、安倍さんだけを説得できればいいのだから、ある意味楽な仕事なのだ。

「布製のマスクを送ったら、みんな大喜びで支持率急上昇ですよ」

「本当?」

「本当です。200%間違いありません」

「よし、すぐやろう」 という感じなのだ。

なんというか、やっちまたもの勝ちの世界なのだ。

そんなことばかり考えて生きている人が世の中にはいるということを

知らなければいけない。

政府が一律給付みたいなことを、あんまりやりたがらないのは、それだと

彼らのうまみが減るからである。

何かをつくってしまったほうが、利権になりやすいのである。

役人が減税に反対する理由はそこなのだ。減税だと利権が消滅するのである。

彼らは何かをつくりたいのである。そうすると、天下り先も含めてたくさんの

新たな利権が誕生するからである。

かくして、マスク2枚が国民に配布されたのであった。

霞が関の役人たちは、この施策を考えた役人に対して

「あいつ、うまくやりやがったな」と思っているのである。

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