神戸の調査で3%の人に抗体があったという。東京では30万人以上感染者がいるということである。

事件の深読み

むしろ、予想よりも少なかったと思う。

ニューヨークの調査で、20%の人に抗体があったのだから、日本も同等か

それ以上であってもおかしくないからである。

とっとと、全国で抗体検査をやれよ、という話である。

この事実から読みとれることは、日本国内で、少なくとも1000万人以上の人が

すでに感染していて回復し、抗体をもっている人だけでも、

数百万人いるということである。

考えてみるとわかるが、感染しても抗体ができない人もいるわけだし、

抗体がある人以上の感染者がいたことは間違いないわけである。

ツベルクリン検査を何回もやるのは、1回だけでは抗体ができない人が

たくさんいるからである。

少なくとも、抗体がある人に関しては、日常生活に関しては問題ないわけである。

とっとと自由にさせないといけないのだ。

もっといえば、日本国内で40歳以下で疾患があって死んだ人は0である。

基礎疾患がある人や、高齢の人は、むしろ隔離したほうがいいと思う。

少なくとも40歳以下の人は、完全に自由にしてあげたほうがいいと思う。

ゆえに学校に関しては、基礎疾患のある高齢の教員だけが不登校対象者に

すべきなのである。

データでみれば、明らかなことであるのに、なぜ実行しないのか?

答えは簡単である。

他国で同じようなことをしているところがないからだ。

米国が同じことをやっていれば、真似をするのだろうが、そうはしていないから

やらないのである。

おそらく米国ではBCGワクチンを射っていないので、日本と状況が異なっているのか、

もしくは米国や欧州で蔓延しているウイルスと、日本や中国で蔓延していた

ウイルスが違うものなのかもしれない。

それはともかくとして、出てきたデータから読みとれる結論は

先ほどのようなもののはずだ。

念には念をいれるというか、自分の頭で考えることを忘れた人間は、

決して正しい結論を導くことはできないものである。

首相がいっている「専門家の意見を聞いて判断する」という言葉は

一見、耳障りのいい言葉であるが、専門家も様々な人がいるので、

誰を選ぶのかがとても重要なのである。

結果的に適切な人を選んでいないのだと思う。

その人が超一流大学の教授だったら正しいのか?

そっちのほうが怪しいのだ。

江戸時代の末期、土佐藩の下級武士だった坂本龍馬は

大政奉還をさせて新しい日本をつくらないといけないと思ったわけである。

当時の最高権力者である徳川幕府にたてついたわけである。

でも、どっちの見解が正しかったのかは、今は誰でも知っているのだ。

コロナの話も同じである。

政府の主張がいかに出鱈目なのかについて、そのうち明らかになるだろうが、

明治維新の時代でいえば現在はまだ江戸時代末期なので、

新しい秩序はできていないのである。

自分自身で状況をしっかりと判断することがとても重要なのである。

病気としてのコロナウイルスは、日本において40歳以下の基礎疾患のない人間には

そんなに危険な病気ではないということは、状況証拠から導かれた事実である。

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