疲れた時には寝るしかないと思う

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疲れる時というのは、量の問題ではない。量よりも質である。

大手広告代理店で勤務していた時に、最も忙しい時は月間220時間の残業をやった。

全然辛くはなかった。むしろ楽しかった思い出である。

しかも、全額残業手当が支給されたので、基本給よりもはるかに多かったのだ。

嬉しくないはずはない。

この生活がずっと続いてくれればいいとさえ思ったものである。

作業量自体と疲れの因果関係はないと思う。

最悪のなのは、いやな仕事を長時間やることである。

それは本当に嫌だと思う。

でも、嫌な仕事というのは証明することが難しいので、法律的には時間だけが

管理されているのである。大きな矛盾であると思う。

精神的に疲れた時に最も効果があるのは、寝ることだと思う。

眠れなくても横になっているだけで疲れはとれるものである。

眠ればなおいいと思う。

疲れた時に無理をするとロクなことにはならない。

まず、寝ることである。15分だけでもけっこう違うと思う。

脳の力は偉大で、疲れさえ取れれば、けっこう大変な仕事でも解決してくれるものである。

睡眠が一番大切なのではないかと感じている。

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