そこは自分の居場所ではないと感じる時が人生の岐路である

会社をクビになり落ち込んで、自宅に戻り、妻の最悪の顔を見たとする。

そこで気づくのは、会社をクビになったことにショックなのではなく、

自分が無価値になったと妻が思ったことがショックだということなのである。

この場合のソリューションは簡単だ。

一刻も早く、妻の前から消え去ることだ。

そこはあなたの場所でないと教えてくれているのだ。

不幸にも、そのまま自殺をしたり、うつ病になってしまう人のほうが多い。

そりゃそうだ。そんな妻と一緒にいるということが地獄なのだから。

人間は何のために生きているのか?

誰かの道具なのか?

その女が考える生活の基準を維持するために必要な道具なのか?

子育てにある程度の金はかかるわけであるが、

日本国には憲法があり、何があっても最低限の生活を維持することは

可能なのである。

それを許容できない傲慢なやつのために、自分の人生を犠牲にすべきなの

だろうか?

人間はそこに存在していることに価値がある。

生まれたばかりの赤ちゃんは、泣くこととミルクを飲むことしか

できないけど、誰もが大切にするわけである。

それは存在に価値があるから。

大人だって同じである。

自分という存在に価値を見出してくれない人といっしょにいてはいけない。

夫婦であろうが親子であろうが関係ない。

単純な話である。

そういう場所にいかないとダメだ。探せば必ずある。

探さない限り見つかることはない。

今回のコロナ問題で多くの人は様々な問題を抱えたはずである。

それは、いいきっかけなのだ。

自分の居場所がどこなのか?

自分の存在を認めてくれる場所を探すきっかけである。

活用したほうがトクである。

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