iPhoneとアンドロイド端末の違いについて

日常の出来事

長年使用していたアイフォンが壊れてしまったので、サブでもっていたアンドロイドに

乗り換えた。最初は「アンドロイドのほうがいいかも」なんて感じていたのであるが

3日も使用すると、いくつかの細かい問題がおきてきた。

「もうこれは無理だ」と思い、結局、iPhoneを買い直してしまった。

なんというか、長年吸い慣れたタバコの銘柄を変えられないみたいな感じだ。

以下、その理由である。

まずは私はIOSのメモ帳を主に使用しているのであるが、それがアンドロイドでは

とても使いづらいのである。なぜが二本指でないとスクロールできないのだ。

かといって、メモ帳をIOSからアンドロイドに乗り換える手段はない。

膨大なメモを、一個づつ移動するしかないので現実的ではない。

2つめは、IOSでしか使用できないアプリがけっこうたくさんあるのである。

私が5年間毎日脳トレを行っているアプリは、同じものがアンドロイドにないのだ。

似ているものさえ、存在していない。

これは日課なので、けっこう真剣に困ってしまったのである。

ちなみに Nバックという脳トレアプリなのだ。

脳科学者の中野信子先生が「これで鍛えると頭がよくなります」とオススメ

していたので、爾来毎日やっているのだ。おかげで頭がよくなったと思う。

(ほんまか?)

3つめは、IOSのほうがバックアップをとりやすいことである。(iTunes)

考えてみると、もう10年以上もiTunesをつかっているから、慣れてしまったいるのだ。

アンドロイドはメーカーによって微妙に違うので、面倒臭そうである。

これは正直な実感なのであれば、もしこれからスマホを始める人がいるなら、

迷わずアンドロイドを薦める。私が長年iPhoneを使い続けているので、

かなりレアな理由で抜け出せないだけで、

絶対評価では現時点ではアンドロイドのほうがiPhoneより優れていると思う。

価格も性能もである。

外部メディアを使用できないiPhoneは致命的だと思う。

動画は本体ではなく、外部メディアに入れたいものである。

こんなの簡単にできるのに、appleがやらないのは意地なのだと思うがバカらしいと思う。

あとイアフォンジャックがないのも、なんかむかつく。

なんだかんだいって、Bluetoothだと電池切れに遭遇するわけであり、その瞬間に使用

できなくなるのだから致命的だろう。技術革新で無線マウスのように、半年くらい

電池が切れなくなったら問題ないと思うが、現時点では時期尚早である。

イアフォンジャックをとっとと戻せといいたい。

iPhone4くらいの時には、圧倒的な差があって、アンドロイドなんて

ありえないと思ったわけであるが、今では追いつかれて追い越された感じがする。

私のパソコンは、マックとウィンドウズを1台づつ持っていて、ブログ作成と動画編集だけを

マックでやり、それ以外はウィンドウズでやっている。

マックにもOfficeを入れているが、やっぱり使いづらい。

officeはウィンドウズで使うほうがはるかに快適なのである。

企画書をKEYNOTEとかで作る人は関係ないかもしれないが、そんな人は

10%もいないだろう。

互換性を考えると、ビジネスマンはOfficeを外すことはできないのだ。

だから、アンドロイド&ウィンドウズのほうがいいと思う。

本当は動画編集もウインドウズでやりたいのだが、古いアドベプレミアでやっていて、

これがマック専用なので仕方がないのである。

マックが好きだという人は多いが、それは10年前の話だと思う。今のウィンドウズ10は

本当に快適である。ありがとう、ビルゲイツ。

ありがとう、ジョブス。

両方もっていて、使い分けるのが正解だと思う。

両方のいいところを合体したやつがでないかな・・・・

スチーブゲイツなんてやつが、micro apple soft なんて会社をつくったりして。

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