麻雀なんかで辞任しなくていいよ

事件の深読み

世の中に麻雀をやって、賭けない人って存在するのか?

競馬にいって金を賭けない人もいるかもしれないが、それくらいの確率だろう。

立場の問題や、政府が「緊急事態宣言を出しているのに不謹慎だ」とか

いうのが理由だと思うが、辞める必要はないと思う。

「すみませんでした」くらいの話である。

こういうのを集団ヒステリーという。多くのマスコミや野党などが、

「待ってました」とばかりに、問題を起こした人を叩いていって、

ストレス発散をするのである。

逆にいうと、政府の方も同じなのだ。

「我々はこの程度のことでも、厳しく対処する公正で素晴らしい人格者の集団なのである」

ということを誇らしげに言いたいために、身内をぶっ叩くのである。

どっちもどっちなのだ。

賭け麻雀を禁止にするということは、ほぼ日本国内で麻雀自体を禁止することに等しい。

緊急事態宣言は要請であり、強制力もないし、違法でもない。

そんなくだらないことで、時間を使わないで、もっとまともなことに

パワーを使わなければいけないのに、

相変わらず、多くの人は自分の既得権を守るのに一生懸命である。

週刊文春は、こういうことをやって生活している企業なので、仕方がないかもしれないが、

生産性のある行為だとは思えない。

もっと本質的な日本国家の存亡に関わるような秘密を暴いてもらいたい。

いくらでもあるだろう?モリカケ問題はどうなっているのだ。

日航ジャンボ墜落問題はどうなっているのだ?

くだらない事件だと思う。

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