外食自粛で一番困るのは恋愛である

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誰かと知り合ったり、知り合った男女が交流を深める場所は、夜の飲食店である。

夕飯をいっしょに外で食べ。

ないで、関係が深くなっていくということは

あまりないというか、私の場合は皆無である。

そもそも知り合うチャンスも、たいていは外食である。

外食の自粛は今後も継続されていくわけであるが、世界的に見ても、結果的に

恋愛する機会が減少することは間違いないだろう。

外食に代わる新しい男女の交流を深める機会をつくらないかぎり、この問題は

解決しないだろう。

コロナ騒動以降に、新たに恋愛に発展した人はとんでもなく少ないと思う。

だって機会がないのだから。

それ以前に何かきっかけがあって、それがうまくいったケースはむしろ

たくさんあったかもしれないが、全くの新規で新たな恋愛機会を持てた人は

皆無に近いのではないだろうか?

学校で考えればわかりやすい。

新しく進学した生徒はいまだに学校に登校していないので、新入生同士で

付き合い始めたカップルは存在しないだろう。

この問題は世界経済に大きな影響を数年後に起こすと思う。

結果として少子化が加速するわけである。

でもこれはいいことだと思う。

多くの人は忘れているが、世界人口は爆発しているのだ。

先進国の一部で人口減少は起きているが、世界規模では人口爆発である。

個人的には、環境破壊よりも、人口爆発問題が世界最大の問題であると思っている。

考えてみるとわかるが、地球は有限である。地球上で耕作できる土地には

限りがあり、地球は無限に増え続ける人間を受け入れることはできないのだ。

数十年前には40億人くらいだった人類は、2020年で70億人を超え、数十年後には

100億を超える。

そこで起きるのは大量の餓死者である。

これは最大の悲劇である。

でもこれは地震や津波などと違って防ぐことができる。人口を減らせばいいのである。

なんとなくであるが、人類の数は50億人くらいで十分だと思う。

それでも多すぎるような気がするが、今よりも20億人も少なくなれば

より快適に生活できると思う。

人口を増やせと言っている人の理由は経済である。

金を稼ぐためには人口が多いほうが簡単だからである。そういう単純な理由なのだ。

でも経済は目的ではなく、我々の生活を豊かにするための手段なのである。

目的は、人類が幸福になることである。

自分だけが金持ちになり、多くの餓死者がでることと、多くの人が幸福になること

のどっちを選ぶかといえば選択肢はひとつだろう。

話がとんでしまった。コロナ騒動で恋愛が減ることは、実はいい方向に世の中が

動く兆候なのではないかといいたいわけである。

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