岡田結実のオスカー退社理由は「恋愛禁止事項」があったから

事件の深読み

先日テレビをみていたら、タレントの岡田結実が大手事務所のオスカーを辞めた経緯の中で暗に「恋愛禁止事項が契約にあった」ということを言っていた。直接的にいってはいなかったが、「これからやりたいことの第一は恋愛です」といっていたので間違いないだろう。このルールは明らかに公序良俗に触れる違法契約であるが、彼らも優秀なプロダクションなので、決して文章にはしていないはずだ。つくったら裁判で負けるからである。よって不文律として存在しているのだ。そしてそれは、紙の契約書以上に厳密に守られているわけである。そもそもなぜ恋愛禁止などということが、公然とルールにされているかというと、単なる企業利益の最大化のためである。かわいいアイドルの女の子にもてない男子が群がって、彼らからどうやってお金を巻き上げるかが彼らのビジネスモデルなわけで、その中で日本人男子の特殊性である「処女に対する偶像化」をうまく活用した利益最大化モデルなのである。かつて、AKB48の峯岸みなみが、男性とのデータを報道された時に、頭をまるめて坊主になってのも記憶に新しい。商売として処女性を利用しているわけである。考えてみると、とんでもないビジネスモデルなのであるが、放任されているのだ。「自ら望んでやっているので問題ない」ということなのだろうが、果たしてそうであろうか?出家する尼さんと同じという意見もあるかもしれないが、それは根本的に違う。尼さんになったら、基本、死ぬまでそのままであるからだ。アイドルという職業の中で、短期間とはいえ一般人とは明らかに異なる状況を受け入れなければいけないのとは根本的に異なる話である。いうなれば、舞子の水揚げと同じような話である。水揚げとは、舞子が処女を語彙行きに旦那に捧げ、それに相応する数百万円単位の現金を受け取る習わしである。現在でも続いている習慣であるが、これは立派な売春であり、本来なら摘発されてしかるべきなのに不問になっている案件である。ゆえに、芸能界アイドルの絵恋愛禁止もお咎めがないのだろう。法律をつくっている多くの国会議員は、自身で水揚げを経験している人もたくさんいるはずだからである。テレビ番組の中で岡田結実はそう発言していたのであるが、私のような解釈をして報道するマスコミは皆無なはずだ。なぜならそれをいうことはご法度だからである。真実は世の中に出されても、それに気づく人は少数なのである。

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