MacBookAIRを買ったら、apple信者になってしまった

日常の出来事

基本的にスマホはずっとiPhoneで、ipadも数台持っているし、ipodもかつては使っていたし、MacBookProは長い間使ってきた。でもメインPCは、ずっとWindowsを使っていた。なぜかといえば、使用するソフトのほとんどはOffice だからである。パワポかワードかエクセルなので、ウィンドウズのほうが使いやすいからである。特に嫌だったのは、Macで作成したパワポなどのファイルが、ウィンドウズだとうまく開かないことがあるのだ。これは突然起きるので、防ぎようがなく、けっこう困ってしまうことが何度かあったのである。それと、私はMacのプリンターの設定が、あまりよく理解していないようで、ウィンドウズでできることが、できなかったりするのである。そういう理由で、Macを避けていたのである。今回思い切って、 MacBookAir を購入したのであるが、なんかやばいくらいにはまってしまったのだ。最近、ものを好きになることって、あまりなかったような気がする。なんか好きになってしまったのである。小学六年生の時に、マシンハヤブサというアニメ番組があり、それに出てきるスーパーカーのフィギアにはまってしまい、全モデルを購入してコレクションしたことがあった。あれは本当に好きだった。


ちなみにこれはヤフオクで、8万円〜である。私はいつのころからか、ものに関するこだわりがなくなっていったような気がする。20代のころは、オメガやローレックスや、ホイヤーの時計を買っていたが、今ではシチズンとセイコーである。なんか、機能ばかりを追い求めていたような気がする。なんとなく、このMacBookAirで目覚めたような気がする。やっぱり、ものは大切である。今日、生まれて初めて、自分の部屋に花を飾った。なんかいい感じである。好きな人も大事であるが、好きなものも大事である。自分の好きなもので溢れている人生は幸福である。上記の、マシンハヤブサは、当時の私の心を本当に揺れ動かしたのである。私は番組に出てくる5台すべてをもっていた。本当に好きだった。質感がとてもかっこよかったのだ。あと、この番組のテーマ曲がとても素敵なのだ。私はこの歌の作曲家である筒井広志氏をまじかで見たことがある。私が人生で一番感動したミュージカル「シャボン玉とんだ宇宙までとんだ」の音楽を同氏が作曲していて、下北沢の本多劇場にきていたのだ。

ものや音楽など、何かにこだわるということは、とても重要なことだと思う。マックのどこが一番好きかというと、こうやってキーボードを押している時の触感である。強くもなく、弱くもなく、適度な感じで押し戻してくる感覚がとても心地いいのだ。たまたまなのであるが、私がいつも使っているマックブックプロよりも、このマックブックエアーのほうが心地いいのである。スチーブジョブズは、経営者というよりも、芸術家なのだと思う。一般的に芸術と呼ばれていない分野で、芸術的な才能を発揮すると、それは大成功するのだと思う。appleの製品はその好例なのである。野球でいえば、イチローなのだろう。人生で大切なことは、そういう自分なりの芸術的な分野を見つけることなのだと思う。私の場合は、それを仕事にしたいと考えているのである。

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