パエリアを作るのは、水加減が難しい。

日常の出来事

自分でパエリアをつくった。ちょっと水分が多すぎて、リゾットのようになってしまった。

まず、玉ねぎとにんにくを炒めて、鶏肉とパプリカとエビを加える。

鶏肉とパプリカとエビを取り出して、そこに米をいれて炒めるのだ。

スープはコンソメにサフランを入れてつくる。

そこに缶詰のホールトマトと、缶詰のアサリを入れたのであるが、

これらの水分をうまく計算できなかったのである。

特に、アサリの缶詰の汁は、うまみがあるので外せないが、

余分な水分になってしまったのだ。

あとレシピ本によって異なるのが、蓋をして蒸らすのか、蓋をしないで

水分を飛ばすのか、どちらかを選択するのである。

なんとなく、米に芯があるのはいやなので、蓋をしてしまったが、

思っていた以上に水分が多かったので、次回は蓋をしないで作ろう。

パエリアは、本当にうまい。

できれば、長粒種米でつくりたいのであるが、日本ではあまり販売されていない。


普通のスーパーでも買えるようにしてほしい。

チャーハンや、パエリアなどは段違いにうまくなるからだ。

米国に住んでいる時は、ジャポニカ米と、長粒種米を半々で購入し、

食事によって使い分けていたものである。

本当はパエリア鍋もあったほうがいいし、

サフランがない時は、ターメリックでも代用できるらしい。

サフランは、おいしいけど、どう考えても高価すぎると思う。

20本くらいのネズミのヒゲみたいので、500円もするるのは

ちょっと高いだろう。ターメリックはその半額以下である。

スペイン料理といえば、パエリア以外のものはよく知らないが、

この料理は本当にうまいと思う。

エビは殻をむくのが面倒臭いから、むき身を買ったほうが楽でいいと思う。

また作ろう。

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