86歳の母親にアップルペンシルをプレゼント

日常の出来事

私の母親は、若い時には油絵をやっていて、その後、生け花の師範になり、今度は染色が趣味になり、様々な作品をつくってきた趣味人なのである。今は、たまに染物をやっているが、あれはけっこう道具がいるので大変なのだ。お湯を沸かしたりするので、かなりの重労働である。そこで、ちょっとしたメモ的にイラストを描くためにアップルペンシルをプレゼントした。彼女はIPADはもっていて、なんとか使用できるのである。実際には、ほぼ固定で、YouTubeでイタリヤオペラなんかを見ているのであるが、そのIPADにイラスト用のアプリをインストールしてあげたのだ。そうはいっても、実際に使うのはけっこう骨がおれる。基本的な操作だけを教えてあげたら、器用に猫のイラストを書いていた。「これは本当におもしろい」といって喜んでいた。まあ、かなり脳を使うので、ボケ防止になるだろう。というか、IPADを使いこなすレベルで生きている人に、ボケている人はそうはいないと思う。まあ、なんとか100歳までは生きてもらいたい。最近私の姪が結婚したので、もしかしたら近日中に曽孫が見れるかもしれない。長生してもらうことは本当にありがたい。ある程度、アップルペンシルが使用できて、イラストがストックできるようになったら、今度はそれの編集作業を教えてあげようと思う。そこまでは、ちょっと難しいかもしれない。まあ、そのイラストを印画紙かなんかにプリントアウトするくらいで十分なのかもしれない。

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