長年の謎がとけた、7/2「都内で火の玉を観測」事件

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2020年7月2日、神奈川県海老名市界隈で夜空に「火球」が出現したとのニュースが出て、映像などが報道された。このニュースが流れて、私が長年悩んでいた問題が解決されたのである。それは、私が13歳の時、杉並区浜田山の自宅の近くで「火球」を見たのであるが、かなり大きな火の玉が左上から右下に斜めに落ちていくのを目撃したのだ。今でもはっきり覚えている。でも、誰もいっしょに見た人がいなかったので、証明できず、「俺の頭がおかしいのかもしれない」と思い、他人は話さずにいたのである。でも、この映像をみると、当時私が見た火球ととても似ており、それと同じようなものを私が見たのだと納得できたのである。記事をみると、こういう火球は毎日世界中のどこかで見えるものだという。なんかとてもほっとした。長年悩んでいた問題がひとつ解決したわけである。実は、もう一つあるのだ。それは小学校3年生の時、(1977年ごろ)当時珍しかったカセットデッキが我が家にはあり、私はレコードを内蔵マイクで録音して遊んでいたのだ。夜中に、テープを聞いていたら、突然音が聞こえなくなり、最後にかすかな音で、森進一の「東京物語」という歌のサビが聞こえてきた。(これは私が録音したもの)かすかな音が消えたと思った瞬間に、甲高い音で、「サトウユウタ、サトウユウタ」と私の音を連呼する音が聞こえてきたのだ。私は怖くなり、その場を離れて、布団にはいりそのまま眠ってしまった。翌朝、カセットデッキのところに行き、再生しようとしたら、テープがぐちゃぐちゃになっていて、二度と聞けないような状態になっていたのだ。私は、「宇宙人がやってきた」と思い、今日まで誰にも話さずに、いたのであるが、この謎をいまだに解決していないのである。自分の声を録音したかもしれないが、自分の名前を録音したことはなかったはずなのだ。今でも、あの夜のことを思い出すと、ちょっと怖いのである。当時の杉並の浜田山はけっこう田舎で、私の家のまわりは、ほとんどが畑だったのである。まあ、それにしても火の玉の謎がとけただけでも、よかったと思うわけである。

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