下北沢の夜、混んでる店と、空いている店が混在している

日常の出来事

久しぶりに、夜の下北沢に来た。街を歩くと、ガラガラの店、混んでいる店、空いている店が混在していた。人気のある店にはそれなりに客がいて、そうでない店はさっぱりである。なんとなくでいえば、コロナ以前と比べると、六割くらいの人出ではないだろうか?40%減少ということだとすれば、それは大きな影響である。特に、この街はライブハウスや、芝居小屋の街なので、それらの店がほぼ全休状態なので、関連の人出が完全に減少しているのだと思う。別の見方とすれば、どの店にいっても、ゆったりと過ごせるわけで、そういう意味では気分がいいわけである。この間、池袋の塚田農場というチェーン店に行った時、呼び込みの女性に「いつものように2時間で店を出ろっていわれるんですか?」と聞いたら、「今はそんなことはありません。空いているから時間制限はありません」と言われたのであるが、なんかカチンときてしまった。何もいわなかったが、傲慢な商売をしていると、そういう感覚が染み付いてしまうのだと感じた。考えてみると、時間制限のある飲み屋って、世界中にそうはないだろう。だって、い続けているのだから、それなりに何か注文しているわけであり、別にとやかくいわれる筋合いはないのに、彼らの利益のために追い出されるわけである。なんか、ふざけたシステムだと思う。2時間飲み放題は別にいいと思う。その後、い続けたら、追加料金を払えばいいのだから。でも、2時間で帰れというのは、やっぱりおかしいと思う。久々に、塚田農場で食べてみたが、そんなにうまいと思わなかった。もう、多分、二度と行かないと思う。(塚田農場の話は、池袋の話です)

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