コロナだけがかかってはいけない病気なのである

事件の深読み

コロナウイルスの感染者数は増えているが、重症患者や死亡する人は、ほとんどいなくなったわけである。世の中には、コロナ以外にもたくさんの病気が存在しているが、ここ数ヶ月はコロナだけが特別な病気になっているのである。詳しい数字は公表されていないが、普通のインフルエンザに感染に亡くなった人も相当数いるはずであるが、それは全く気にされていないのである。例年でいえば、インフルエンザによる肺炎の死者は数百人以上いるので、今年も似たようははずである。政府は、コロナのみについてだけ心配していて対策を行っているのだ。これはかなり異常な状況であることを認識すべきである。世の中には、コロナをものすごく気にする人と、全く気にしない人と、その中間の人が存在している。病気としては同じでも、人によって「恐ろしい伝染病」だったり、「ただの風邪」だったりするわけである。秋くらいになって、重症患者や死亡者がどんどん増えるようになれば、またパニックは起きるわけで、このまま収束してしまう可能性もあるわけである。コロナに振り回されて、人生を無駄にすることは、いいことではない。本当にテレビは見ないほうがいいと思う。ろくなものではない。彼らは視聴率を獲得するために、より刺激的で、人々が驚くような方法で番組を制作しているので、見ていると結果的に気が滅入ってくる。彼らにとっては地獄のような病気であることのほうが視聴率が取れるので、そういう風に報道するのである。そして、クレームがこないように最大限の配慮をしながら番組をつくっているのだ。アダルトビデオが、「ここまでは法律的にOKだろう」という視点で動画を作成しているのとよくにている。とにかく報道番組はみないほうがいい。活字のほうが、スルーしやすいので、新聞のほうがマシであると思う。ゆえに最近は、見出ししかみないことがとても多いのである。読まなくてもわかるような記事の内容をゆっくり読む必要などないのだ。報道するほうも、政府も、彼らの目的は、コロナ問題を収束させることではない。彼らの目的は、彼らの利益を最大化することである。彼らの責任にならないように配慮することと、誰かに指摘されるようなミスを犯さないことなのである。ある意味、正解はないのである。それは最悪の決断以外、何をやっても許されるということなのである。彼らにとっての最悪とは、彼らの実行した施策によって状況が悪化することが証明されてしまうlことである。まずはそういう状況だということを自覚し、冷静な対応をすることが大事だと思う。

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