auのガラケーから、ワイモバのガラホに変更する

日常の出来事

電話は電話でかけたいので、ずっとauのガラケーを使用していた。

もちろん、iPhoneは別に持っていて、それとは別に、小型ワイファイも持っていたり

するのである。

auのガラケーは、2022年に終了するので、今回、ワイモバのガラホに

乗り換えたのである。ガラホというのは、はじめて知ったのであるが、

ガラパゴス携帯+スマホ の略とのことである。

ようは、4G回線を使用した携帯ということである。

最後まで、ちょっと悩んだのが、ソフトバンクのスマホで、

通話だけを行うようなプランにするやつである。

電話かけ放題プランにすると、ソフトバンクだと、最初の1年は月額2100円で、

二年目以降は3300円になるプランである。

ワイモバだと、電話使い放題で、ずっと2500円なのである。

現状のauが、通話かけ放題で、だいたい2500円くらいなので、

ほぼ同じ価格なのだ。auの値段にばらつきがあるのは、Cメールが一回につき

数円かかるので、その差なのである。多くても1ヶ月100円くらいである。

というわけで、ワイモバにしたのである。

携帯ショップの店員さんは、みんな目が血走っていて、こわい。

特に、ノルマが厳しいのであろう。

電話がジャンジャンかかってくる。

店舗からの電話を着信拒否にしたら、担当者の個人携帯からセールスの

電話がかかってきた。

無論、そっちも着信拒否にしたわけである。

それだけで、その店では買いたくなくなったので、別の店にした。

近い将来、間違いなく、世の中にある携帯ショップは消滅する。

今回私が、通販ではなくて、店舗で購入しなければいけなかったのは、

SIMロックがかかっているからである。

それさえなければ、すべてネットで完結できる業務なのである。

そのために高い家賃で店舗を借りて、その経費分を上乗せした価格で、

世界一高価なスマホを販売しているというビジネスモデルなのである。

SIMロックを完全に解除した瞬間に、99%の店舗は必要なくなり、

携帯会社の利益率は驚異的に上昇するのだ。ただし、99%の社員の雇用は

失われるわけである。

それはよくないということで、総務省と業者は結託して、ソフトランディングを

しようとしているのである。

その分、利用者が不利益を被るのは、仕方がないという政府の判断である。

そういう事実はわかった上で、

ボランティア的な気分で、3大キャリアと契約をする分には、全然問題ないと思う。

実際にはそんな人は皆無である。

みんな知らないだけだ。

知っていて、普通に3大キャリアと契約している人なんて、まず存在しないのである。

私はスマホはマイネオと契約している。

私は10ギガで、2500円、長男と次男にはそれぞれ、900円で3ギガの契約で、

パケットを三人でシェアしているので、一人分で毎月5ギガくらいである。

実際には繰越があるので、毎月、25ギガくらいはあるのだ。

ひとり1000円ちょっとである。これで十分である。

私は、それにガラケーをもっているのだ。

私は、けっこう固定電話にかけることが多いので、電話は必須なのだ。

2人の息子は電話をもっていない。

IP電話をあげたのであるが、つかったことさえない。

全然知らなかったのであるが、たまたま今月がauの契約更新月だったのだ。

今月以外に解約すると、違約金を支払うことになっていたそうである。

渡りに船だったので、迷わず解約したのだ。

ラッキーである。

電話でのコミュニケーションはとても重要だし、大事だと思う。

当たり前のように、ガラケーからスマホにしようとしているわけであるが、

電話とデータ通信は分けたほうがいい。

ごくたまにしか、電話を使用しない人は、スマホだけでもいいと思う。

音声で交わすコミュニケーションは大事である。

心が伝わるからだ。その人が、自分に好意をもっているのか否か、

やさしいのか、てきとうなのか、電話ではそれが伝わるが、メールやLINEでは

伝わらない。

電話は単なる情報交換ではないのだ。

情報とともに、情緒も交換しているのだ。

「今日は暑いですね?」というのは情報を交換しているのではなく、

情緒を交換しているのである。

電話はとても大事である。

ゆえに、時間無制限、話し放題プランが重要なのである。

10分では足りないのだ。

それが1ヶ月2500円でできるのは、ガラケーを除くと、

今では、私が契約した ワイモバのガラホなど ごく一部しかないのである。

契約に行き着く前に、多くの人は携帯会社のスタッフの口車に乗って、

99%は別のプランにしてしまうはずだ。

それはそれで仕方がない。

彼らの話術はすごいからだ。昔は、それが新聞の勧誘員だったのであるが、

見事にスマホ会社にシフトしたと思う。

時代の流れである。

彼らはもうしばらくすると、別の業界に流れていくのだ。

それがなんなのか、現時点ではわからない。

なんだろう。きになる。

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