海でスイムキャップをつけて波乗りをする私

日常の出来事

夏の海は暑い。

直射日光はすごい。

にもかかわらず、海でスイムキャップをつけている人はほぼいない。

特に波乗りをしている人で、スイムキャップ(水泳用)をつけている人に

遭遇したことはない。

ありていにいえば、カッコわるいとは思う。

でも、つけないと、頭がクラクラする。ゆえに私はスイムキャップをつけて、

湘南で波乗りをするのだ。

でも、人が多いところでは、ちょっと恥ずかしいので、あまり人がいない

大磯あたりで、波乗りをするのである。

波乗りはたのしい。

波に乗った瞬間、体が押し出されたような状態になり、

その時に感じる達成感と、スピードに乗り、前進しながら、快感を感じるのだ。

ドーパミンがドバドバ出るのを感じる。

ゴルフで、バーディをとった時と似ている。

スキーで、ゆるやかで長い坂を、ゆったりと滑っていく時も同じ気持ちになる。

こういう感覚を、覚せい剤で感じる人も多いと聞く。

覚せい剤も脳内からドーパミンを分泌させるからだ。

趣味の世界で、ドーパミンを出している人は、幸福なのだと思う。

スポーツがいいのは、やりすぎると、疲れて、それ以上やりたくなくなるところである。

歯止めが簡単にきくのである。

毎日、やろうとは思わない。せいぜい、週に1回くらいで十分である。

正直なところ、山登りが好きな人の意味がよくわからない。

辛い時間がとても多く、山頂に到達しても、必ずしも、そんなに感動しないからである。

まあ、個人差があるのだろう。

娯楽が少ない時代には、それでも十分楽しかったのであろうが、

現代では、多数の様々なアクティビティがあるから、相対的に人気がなくなるのは

仕方がないのかもしれない。

波乗りは、カッコつけるものというよりも、快感を楽しむものであると思う。

またロスアンゼルスにいきたいと思う。

あそこの海岸は遠浅でいい波がくるのだ。

けっこうな長距離をゆったりとした波で、ゆうゆうと、100mくらいのんびりと

進む場所がたくさんあるのだ。

日本ではそういう場所にいったことがない。

コロナ問題が終わったら、ロスアンゼルスに行こうと思う。

日本に同じような場所があるなら、そっちのほうがいい。

仕事をして、スポーツをして、酒を飲んで、子供と遊んで、仕事をする。

様々なことをバランスよくやるほうが、楽しいものである。

食事も同じである。

肉や魚や野菜や米をバランスよく食っているほうが楽しいものである。

変わり者は、肉しか食わない人もいるかもしれないが、それはそれでいいと思う。

去年は結局、1日しか海に行かなかった。

今年は何回行くだろうか?

2〜3回行けば、十分である。

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