好きなフレーズ「Things have changed:物事は変化していく」

楽しいアメリカ生活

日本ではそれほどヒットしていないが、米国人で知らない人はまずいない「The wonder yaers」というテレビドラマで出てくる言葉なのだ。この物語は。1960年代の米国で少年時代を過ごした男の子の成長物語なのだ。10年くらい続いたシリーズで、小学六年生だった男の子が、大人に向かって成長していく話なのだ。小学生時代はスポーツ音痴でバカにしていた友人が、中学に入り身長も伸び、どんどん運動能力もあがっていきバスケ部で活躍するようになる。それを主人公は受け入れられないのだ。彼の中ではいつまでも「スポーツ音痴の友人」であり、自分のほうが上であるという意識が消えないのだ。ある日、彼はその友人にバスケでワンオンワンの対決を要求する。試合は接戦だったが、友人が勝ってしまい、そのと友人のセリフが「Things have changed:物事は変化していく」なのだ。なんか自分にも同じような思いでがある。いいドラマだった。日本のタイトルは、「素晴らしき日々」でNHKで放送していたようである。日本で言えば、ケンちゃんシリーズのようなものかもしれない。

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