総理になることが目的の人は虚しい。何をやるかが問題なのだ。

政治の裏側

日本の政治家のトップである総理大臣を目標に政治家をやっている人は多いだろう。でも、その立場につくことが目的だとすれば、なんと虚しい人生だろうか?もちろん、そう簡単にはなれないのは事実である。ある意味、東京大学に入学することが目的の人生みたいなものなのである。東大に入ることがゴールなんて、とても虚しい人生である。そこで何を学んで、何になるかだけが意味があるわけで、入学が目標なんて、まるで意味のないことである。総理大臣のポストも同様なのである。総理になって何をやりたいかなのである。そのビジョンが明確にない人間がなっても、本当に意味がないと思う。安倍さんの目的は憲法改正をはじめてやった総理大臣になることだったと思う。彼はそれを達成できなかったが、目標をもってやったから、約8年も継続することができたのである。石破さんや、岸田さんは何をやりたいのだろうか?もしかしたら何もないのかもしれない。そうであれば誰がやっても同じである。「美しい国、日本」などくだらないことはいわないで、しっかり自分のやりたいことをいうべきである。直接いわなくてもいい。頭のいい人間が聞けばわかるような言い回しで十分である。日本共産党の志位さんは「力あわせ、未来ひらく」といっているが、これは立憲民主党と共闘してがんばるといういみである。

とてもわかりやすい。自民党の総裁候補も志位さんを見習って、自分のやりたいことを遠廻しでいいのでしっかり主張してもらいたいものである。憲法改正をして、日本から米軍に出て行ってもらって、日本独自で日本国を守るようにしたいくらいのことを主張してもらいたいものである。

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