日本に住み続けたい理由:トイレ

日常の出来事

日本が世界に誇れる文化、それはトイレである。

どこにいっても、これだけトイレがきれいでウオシュレットが完備されている

国は存在しない。

数年前に、上海に行ったのであるが、トイレは絶望的なものだった。

水洗トイレであっても、紙は流さずにトイレ横のゴミ箱に入れるのが

中国式なのであるが、私には苦痛だった。

どんなに食事がおいしくても、トイレのことを考えると、

「絶対におなかがゆるくなる可能性のあるものを食べないようにしよう」

と思ってしまうのである。

米国はいくらかマシであるが、ウオシュレットなんか存在しないわけである。

まあ、なんとか許容範囲であるが、

公衆トイレにいくと、下の部分が大きく解放されていて、まったく落ち着かないわけである。

外国に行く時は、携帯用のウオシュレットを持っていくのであるが、

それはそれで、けっこうストレスなのである。

もし、世界中の国に、ウオシュレットが普及したら、

私が日本に留まる理由の90%はなくなるので、

どこかに移住すると思う。

そういえば、上海で、日本人向けのクラブにいったら、そこにはウオシュレットがあった。

それだけの理由で、また来ようと思ったものである。

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