瀬戸大也不倫、ANA契約打ち切りに関して

事件の深読み

水泳選手 瀬戸大也の不倫問題が大きく報じられ、所属先のANAは契約を解除した

という。まあ、自業自得である。不倫が悪いとは思わないが、

清廉なイメージがあるから契約されたわけで、そうでないことをしてしまったのであれば

契約解除は必然である。

スポンサーは1000万円以上の大金を使っているわけで、大迷惑なわけである。

イメージキャラクターとして契約したタレントは、契約期間内に関しては

細心の注意が必要なわけである。その代償として、高い金をもらっているのである。

逆に言えば、マスコミは、大手企業と契約しているタレントのスキャンダルのみを

探しているわけである。彼らが契約を解除されるところをみて、

溜飲を下げる輩が世の中にはごまんといるわけで、そのために取材をし続けている

のである。

よって、CMにも出ていない、テレビにも出ていないタレントのスキャンダルは

絶対に報道されないのだ。

それだけの話である。

本来であるなら水泳選手のほとんどは金を稼ぐことができないわけである。

賞金がでる試合は限られていていて、国内ではほぼ皆無である。

それが、アスリートのタレント化によって、突如として新しい大きな市場が

創出されたわけなのである。

そしてそれは、、イメージキャラクターのみでしか

課金されないビジネスモデルなのだ。

アスリートは、競技の成績をあげるよりも、よっぽどイメージを維持することに

パワーをかけるほうが、稼げるわけである。

浅田真央なんかは、金メダルを取れなくても、とんでもない金をいまだに稼いでいる

わけである。それを理解できていないアスリートには、お灸がすえられるのだ。

瀬戸大也にしても、これからは収入がなくなるから、不倫なんかしている

余裕はなくなるだろう。

水泳でがんばったところで、収入が増えるわけでもないから、八方塞がりである。

地道に働いて、どこかの会社の営業マンにでもなるしかないのかもしれない。

それはそれで、人生である。

がんばれ、瀬戸大也。

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