パエリアを作ったら、米に芯があって、まずかった

日常の出来事

自宅でパエリアをつくった。

過去に何回かつくったことがあるが、今回はあるレシピを参考にしてつくった。

その特徴は、米を洗わずにそのまま入れ、しかも蓋をせずにつくるというものだった。

そうやってつくると、スペイン風のサラサラとした食感になると書いてあったので

信じて、レシピ通りに作成した。

ところができてみたら、米に芯があって食えたものではなかったのだ。

私は、急遽、パエリア鍋に水を200ccほど注ぎ、そこからおかゆをつくるように

蓋をして煮詰めたのだった。

10分後に、リゾットのようなパエリアができたのであるが、

それはそれで、けっこううまかった。

米に芯があるのはよろしくない。

なんでそうなってしまったかというと、どうやら最初のタイミングで入れる水の量が

少なかったようである。もっと大量の水をいれ、ぐつぐつと煮詰めて、水が蒸発して

適量になるくらいでないといけなかったようである。

次はうまくつくろう。

考えてみると、日本以外の米料理というのは、そんなに多くないのである。

米はパンみたいなもので、それ自体を料理につかうことはあまりないのだ。

でも、日本の炊き込み御飯や、イタリア料理のリゾットとか、本当においしいと思う。

米は本当にうまいと思う。

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