銀座のクラブや、キャバクラの大半はなくなっていくわけである

日常の出来事

コロナの影響で、社会は大きく変化している。

銀座のクラブなど、接待で使う店は壊滅状態である。

キャバクラのほうが、まだマシである。

こんな状況で、水商売の伝票を処理する大企業の経理担当者は存在しないだろう。

会社が経費を出さないのであれば、自腹でクラブに飲みにいく客などは、

ほとんど存在しないわけである。

そもそも会社の経費を、いかにして社員が使用するかを考えてできた商売なのだから、

こういう状況になってしまえば、存続できないのは当然である。

風が吹けば桶屋が儲かるのように、

コロナが流行れば、客は銀座にいかなくなり、銀座の店は閉店が続き、

そこに勤めている女性は、高級犬を買い続けることができなくなるので、

捨て犬が増えるわけである。

保健所や、山などには、すでに多くの高級犬たちが捨てられているわけである。

それらは必ずしも悪いことではない。

変革期には必ず起きる出来事なのである。

そして社会は大きく変わっていくのだ。

家族といい関係を築いている父親の家庭は、プラスの要素の方が多いはずである。

そうでない家庭は、崩壊に近づいているはずである。

それはそれで、必然なのである。

恐竜が絶滅していくように、何かがなくなり、新しい何かが生まれるのだ。

それは必ず、かつてよりはいくらかマシなことになるわけである。

地球の変革は、そのように起きていることを、実感させられる今日この頃である。

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