友だちについて

友だちが、100人いるなんて奴は信用できない。

5~6人も。いたら、多いほうだと思う。

1人だって、十分だ。

人間は一人では生きることができないから、誰かと交流することが重要である。

仕事をするにしても、一人でできる仕事なんて、存在しないのだ。

全ての仕事は共同作業である。

友だちは必ずしもいなくても、生きてはいける。

自分自身の内面と向き合い、自分自身だけが唯一の友人という人もいる。

それはそれで、いいと思う。

人それぞれである。

それでも、自分という友人がいるわけで、友人なしで生きていくことはできないのだ。

何気ない気持ちを共有してもらったり、共有してあげたり、

それだけでも、友だちというのは本当に意味のあるものだと思う。

人間は一人では生きれないので、友達が必要なように、DNAにプログラムされているのだと思う。

知り合いと、友だちは違う。

知り合いは多いほうがいいかもしれないが、友だちは一人だって十分だと思う。

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