久しぶりのゴルフはとても楽しかった

数年前は、結構本気でゴルフをやっていた。

オフィシャルハンディが10になり、あと一歩でシングルになる寸前だった。

毎朝、出社前に、打ちっぱなしにいったりもしていたのである。

いつしか、ゴルフ熱も冷めていき、この二年間はほとんどゴルフをしていなかった。

最近、友人がゴルフを始めたのをきっかけに、再びゴルフを始めたのだ。

最初は、全然うまくいかなかったのであるが、練習するとすぐに勘が戻ってきた。

最初のラウンドは、100を超えてしまったが、3回目のラウンドでは、87で回ることができた。

まあ、ほぼ、昔のレベルに戻った感じである。

やっぱりゴルフは楽しい。

親しい友人とプレイするのは、何よりも楽しい。

お互いが楽しものうと感じながらやることが、とても重要なのだと思う。

キャバクラや、麻雀にはまる人がいる。

それは、そこにいる人間とのコミュニケーションが楽しいからはまるのである。

長い人生の中で、楽しく過ごせる人間関係を作れる機会はそれほど多くない。

それらに出会ったときに、その人間関係を大切にして育むことが大切なのだ。

過去に戻る必要なないのだ。

今、築けるいい人間関係を伸ばしていけばいいだけのことである。

いい人間関係とは、気を使うことなく、楽しく時間を過ごせる相手を見つけることである。

人間は一人では生きていけないように、プログラムされているのだ。

楽しく感じることが見つかれば、それを続けていけばいいだけだ。

楽しく感じることのすべてに、人間関係がかかわっているのである。

人によっては、その相手が自分自身という場合もあるわけである。

でもむしろ、それは例外である。

やっぱりだれか、他の人との関係である。

ちょっとがんばってゴルフをやるつもりだ。

現在、55歳なので、60歳になった時に、ゴルフクラブのシニア選手権で

ルーキーとして優勝することを目標にやろうかと思う。

練習期間が5年もあるのだから、十分だろう。

ゴルフのいいところは、毎日やりたいとは思わないところである。

肉体が疲れるから、週に1回で十分だからである。

また来週も行こうと思う。

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