インフルの死亡数は減少し、インフル+コロナの死亡者数はむしろ減っている

既得権者利益

世の中はコロナ問題で大変なことになっている。

ところが、インフルエンザの死亡者数は激減しているとのことだ。

コロナ問題により、多くの人が消毒、手洗いなどを徹底しているから、

インフルの患者が減ったのだろう。

2018年は、全国で3000人以上がインフルでなくなっているが、そんな話は

当時ニュースにすらなっていないのだ。

そのインフルの患者数が激減していて、コロナとあわせれば、2つの病気の合計の死亡者数

はむしろ減っているわけである。

単純に考えれば、むしろいいことである。

死ぬ人の立場になれば、インフルだろうが、コロナだろうが同じである。

ところが報道する立場だと、コロナだと大ニュースになり、視聴率があがったり、

新聞が売れたりするから嬉しいが、インフルは報道さえされないのだ。

こういう現実を知らない人が多すぎるというか、そういう風に、

多くの国民を操っている輩がいるわけである。

冷静に、自分で情報を集め、正しい判断を自分自身で下すことが大切だと思う。

けっこういい時代なのだと思う。

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