86歳の母が、スマホを買おうとしている

日常の出来事

86歳になる母がスマホを買おうとしている。

現在使用しているガラケーが使えなくなるからなのである。

彼女は、アイパッドを持っていて、それなりに使用しているのであるが、

スマホは全く別のものであると勘違いしているのだ。

数年前に、アイフォン5の古い端末を私がプレゼントして

小型カメラとして使用しているのに、やっぱりそれとは別のものだと

勘違いしているのだ。

スマホの概念はある意味しっかり理解しているはずなのに、

なんだかよくわかっていないのだ。

ようは、現在使用しているアイパッドに、電話機能がついて、

小型化したものなのであるが、そのあたりがちんぷんかんぷんのようだ。

先日もドコモショップに行き詳しい説明を聞いてきたのであるが、

彼らの説明がうまくないというよりは、

彼らは彼らの利益を最大化するような話しかしないので、

噛み合わないわけである。

仮に、アイフォンを新品で購入するなら、auかソフトバンクに行き、

乗り換えれば、実質0円で購入できるのである。

一方、ドコモで機種変更すると、最低でも5万円はかかるわけである。

個人的な意見としては、コストを最優先するなら、

ワイモバイルで、ナンバーポーダビリディを使用して乗り換えるのが最安で、

なおかつ拠点も近所にあるので、ベストではないかと思う。

でもさすがに、ひとりでその作業を完結させるのは難しいだろう。

かといって、私に全権を委任するのは嫌なようである。

ある程度は、自分でやりたいようなのだ。

それはそれで、いいことなので、そうすべきだと思う。

かなりいい頭の体操になるからである。

年寄りがスマホを使うなら、最新の機種なんて必要ないどころか、かえってややこしくなる。

アイフォンは7以降にはイヤフォンジャックがついていないから、

イヤフォンを使用することすらできないだろう。

ゆえに、アイフォンにするなら、6がベストだと思う。

その話をしたら、「そんなに古いのはイヤだ」といっていた。

アンドロイドは、玉石混交なので、何がいいのかよくわからない。

使いやすさでは、やっぱりアイフォンだと思う。

最終的にどうなるのか、楽しみである。

 

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