小室圭さんを分析する:彼は肩書きコレクター

事件の深読み

小室圭さんは、何者でもない。

海の王子になり、ICUを卒業し、東京三菱銀行に就職したが2年で辞め、

現在はアメリカで弁護士資格を取ろうとしているが、

取ったところで、そこがスタート地点である。

本当に米国で金が稼げるようになるには、血の出るような努力が必要であるが、

そんなことをするタイプだとはとても見えない。

履歴書に書く、肩書きが一つ増えるだけで、何も中身がない人なのである。

その中に、皇室の女性の婿、という肩書きが増えるのか、そうでないのか、

けっこう微妙なところである。

一言でいえば、彼は資格コレクターなのである。

現在の日本で一番難しい肩書きの一つは、医師免許である。

本当は彼はこれが欲しかったのであるが、諦めたのだろう。

学力の問題と、お金の問題である。

どっちも及ばなかったわけである。

それで一流大学を卒業して、一流企業に就職できたけれど、

単なる肩書きコレクターの小室さんに、一流企業のサラリーマンの激務なんか

務まるはずがないのである。

そんな甘い世界ではないのだ。

そんな時に、目の前に眞子さまがいたので、それをうまく利用しようとしたわけである。

彼にしてみれば、ちょろいものだったのかもしれない。

本当に夢ばかりをみているのだから、夢を語らせたら、おそらく超一流である。

でも本当は、新しい肩書きがほしいだけの、ちょっと変わりものである。

いろいろ考えて、米国で弁護士資格を取ることが、一番しっくりくると

考えたのだろう。

医者だと、金の問題と、学力の問題と、それと時間の問題もある。

最低でも6年プラスαである。弁護士なら2年でOKだ。

でもある意味、一番弁護士に向いていないタイプである。

今までテレビに出てきた人間で、一番、小室さんに似ていると思うのは、

ショーンKと、羽賀研二である。

このふたりと小室さんには、明らかな共通点があるように思う。

おそらく、ショーンKよりも頭はよくなく、

羽賀研二ほど、悪人ではないというのが、

小室さんだと思う。

眞子さまが、小室さんを好きならば、結婚すればいいと思う。

持参金の1億円を、彼に吸い取られたとしても、それはそれで、

仕方のないことである。

もし、眞子さまが、持参金を辞退するといえば、結果として小室さんは

結婚しないような気がする。

いずれにしても、結婚しても、すぐに別れることになると思うので、

結婚しないほうがいいと思う。

よって、眞子さまは持参金を辞退したほうがトクだと思う。

誰が誰と結婚しようと、個人の自由である。

実際に好きになって、失敗するとわかっていても、結婚することは悪くないことだ。

そこで学ぶことは、とても重要だからだ。

世の中には、絶対に経験しないほうがいいことは存在する。

例えば覚せい剤である。

これはやらないほうがいいに決まっている。

でも、ダメな相手と恋愛し、結婚することは許容範囲である。

全然OKである。

むしろ私は聞きたい。

誰にも誇れる理想的な伴侶とあなたは結婚したのか?と。

完璧な夫婦など存在しないし、

自分のことを棚に上げて、皇室のひとのことをとやかくいう権利など

誰にもないのだ。

ほっといてやればいいのだ。

5年後くらいに、

「やっぱりダメでしたね。てへ」とか、週刊誌に告白でもすれば、

それはそれで、面白い話だと思う。

小室さんは、いわゆるまともな人ではないのである。

 

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