ロックダウンがもうじきやってくる

日常の出来事

過去最高の死亡者数を更新したのに、なぜ、日本はロックダウンをしないのか?

人命よりも経済を優先しているからである。

簡単な話だ。

ロックダウンすれば、経済への悪影響は計り知れないのと同時に、

自動的に、東京五輪は中止になるわけである。

どう考えても、ロックダウンしている国で、たった数ヶ月後に五輪が開催されることは

ないだろう。

百歩譲って言えば、無観客での開催ならありえるかもしれない。

考えてみるとわかるが、無観客で開催することに、日本にメリットはほぼ発生しなくなるのだ。

日本以外の国では、無観客であれ、どうであれ関係ない。

テレビで見るだけなのだから。

ところが、日本は実際に多くの人が宿泊したり、飲食したりするから、メリットがあるわけで、

無観客で開催すると、日本は余分に経費がかかるだけで、売り上げが発生しないので、

単に損をするだけなのである。

よって、無観客で実施するメリットは日本にはないのだ。

つまり、五輪が日本で開催される可能性は、限りなく0に近いということなのである。

重傷者や死亡者の大多数は、基礎疾患を持った70歳以上の高齢者である。

一律にロックダウンをするのではなく、

まずは彼らを隔離してあげることが最優先であると思う。

家庭に高齢者がいる場合には、その高齢者と、それ以外の家族との接触を断つことが重要である。

特に、基礎疾患をもっている高齢者であれば、早く実施したほうがいい。

それ以外の家族が家をでるか、高齢者が家を出るかは、ケースバイケースである。

そんなに難しい話ではないはずだ。

でも、そんなことをやろうとは、政府はしないだろう。

彼らは、本気で、コロナに対処しようなんて考えていないからだ。

彼らにとって重要なのは、彼らの利権を守ることと、彼等の責任であると

明白にいわれないことだけだからである。

人命など、そんなに重要視していないのである。

かつて薬害エイズ事件の時に、政府関係者は、多くの血友病患者がエイズに感染すると

わかっていても気にしていなかった。彼等の利権のほうが大事だったからである。

今回のコロナも全く同じ状況である。

なんとか彼らの本音がばれないように、二重にも三重にも気をつけているわけである。

桜を見る会の事件で、安倍さんは、すべて秘書のせいにして逃げようとしているのも

同じ話である。

彼等には、彼等なりに、正当化できる手法があり、それさえ守っていれば、

問題ないという認識なのだ。

自分のことは自分で守らないかぎり、どうしようもないということを、

彼等は教えてくれているのだ。

綺麗事をいって、死ぬのか。しっかりと現実を見て、生き残るのか、自分次第なのである。

これからどんどん人が死んでいき、どうしようもなくなってから、ロックダウンが起きて、

そして五輪が中止になるだろう。

おそらく1月の後半なのだと思う。

伝染病というものは、単純に、気温が低くなる1月〜2月ごろがピークになるものである。

あたりまえのことだ。

気温が低くなれば、免疫力が下がるという、単純な話である。

ロックダウンはすぐに起きるだろう。

同時に、物流が止まり、マスクやトイレットペーパーがまたなくなるわけである。

これは単純に予想できる話である。

今から、準備することは、いいことなのか悪いことなのか?

明白だ。

やるべきである。

自分のことは自分で守るべきである。

物事は普通に考えて、行動すれば、99%くらいの問題は回避できるものである。

自分の脳で考えて、行動する。

テレビなどからの情報を鵜呑みにしないことである。

 

 

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