ゴルフ場の風呂がコロナで閉鎖されていたので、近くの温泉に行った

事件の深読み

山梨でゴルフをしたら、ゴルフ場の風呂場が閉鎖されていた。

コロナ感染防止のためという。

風呂場は危ないという判断なのだろう。

プレイの後はそこから20分ほど先にある、市営温泉にいったところ、

手を消毒し、住所氏名を書かされて、入ることができた。

ゴルフ場の風呂場は危険で、市営温泉は大丈夫という判断は、

なぜなのだろうか。

まあ、風呂がない分、ゴルフの料金も若干安くなっていたので、

その差額くらいの金額で温泉に入れたので、

大きな問題はなかったといえば、そうである。

夜22時はアウトで、20時はOKだとか、不要不急の外出は控えるように

といっておいて、不要不急の定義は曖昧である。

ゴルフは不要不急といえば、間違いなくそうであろう。

その一方で、政府がゴルフ場を営業停止にしたという話は一切聞こえてこない。

コロナ問題は、自分自身でしっかりと情報を集めて、自分自身で判断することが

とても重要である。

テレビや、マスコミや、政府の言いなりになっていると、ろくなことにはならない。

マスクをするとか、手洗いを励行するとか、必要なことは

やるべきである。必要以上に臆病になることもなく、やれることをやれる範囲のなかで、

やればいいのである。

相手はウイルスだから、肉眼では見ることはできないのだ。

どんなに注意をしても、感染する時は感染するのだ。

政府が街をシャットダウンしないのは、しなくても大丈夫だと判断しているから

しないのだ。

それが事実である。

テレビや新聞だけではなく、インターネットを利用して多くの情報を入手し、

世の中を自分の目で見て、判断することが大事である。

コロナに感染して深刻な影響を受ける人は、高齢で基礎疾患を持っている人である。

2021年に東京五輪が開催される可能性はほぼ0である。

コロナ問題でより深刻になるのは、死亡者数増加よりも、経済的なダメージである。

自分自身で判断することが、とても重要なのである。

第二次大戦中、政府は「日本は神の国だから、絶対に勝つ。日本軍は連戦連勝である」

と発言していたが、それは事実ではなかったわけである。

今も昔も、状況は何も変わっていないことを知るべきである。

より巧妙になっただけである。

 

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